新村デザイン事務所 (Shinmura Design Office)

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無印良品のBGMで、ポーランドへ

無印良品が、地元に根ざした世界の音楽を紹介している「BGMシリーズ」。その「BGM26」はポーランドになり、8月30日〜9月6日で撮影に行ってきました。ポーランドはショパンの生まれた国だけあって、いたるところにショパンの銅像や音楽関係のものがありました。この写真はPalace of Culture and Scienceの前にある、ピアノの鍵盤になっている横断歩道です。

ポーランドの首都ワルシャワは、戦争の爪痕を残しながらも、高層ビルを含めた近代的なビルがどんどん建っています。物価も安く、過ごしやすい街だなと思いました。

ワルシャワを流れるビスワ川。平日でも河岸でバーベキューをしたり散策する人が多く、とても親しまれている川のようです。

ワルシャワが首都になる前に首都だった「クラクフ」にも行ってきました。ヴァヴェル城(写真中心部)は、いろいろな様式の建造物がつぎはぎされた城で、建築好きの人には興味深い城だそうです。

クラクフでのランチは、村上春樹さんも泊まったというホテルのレストレン「FIORENTINA」で。小さなホテルでしたが、内装もサービスも素晴らしく、次にポーランドに来た時は、ぜひ泊まってみたいと思いました。中庭で食べたランチは、味も料金も大満足のものでした。